キーボードのキースイッチを変えた
先日、普段使いしているメカニカルキーボードの Epomaker Split 65 のキースイッチを Yushakobo Fairy Silent Linear Switch に変えました。
せっかくなので日記としてブログに記録しておくことにします。
発端
先日のブログに書いた通り、PC を組み立て直しました。
この組み立て直しに当たってオーディオインタフェースも導入して遅延なく音声が聞けるような環境を整えました。 せっかく遅延なく音声を聞けるようにしたのでヘッドフォンを有線のものに変えたいなと思い、オーディオテクニカの ATH-R50x を買ってみました。 bluetooth ヘッドホンではオーディオインタフェースの意味がないですからね。
このヘッドホンは開放型で、使ってみるとこれまで使っていた bluetooth ヘッドホンよりも音の粒がわかる感じで良い感じがしており満足をしております。
しかし、開放型ということで周囲の音がよく聞こえます。 これまで使っていたのは密閉型の上にノイズキャンセリングもあるヘッドホンだったので、その時はキーボードの打鍵音は気にならなかったのですが、開放型ヘッドホンに変えたことでキーボードの打鍵音がよく聞こえるようになってしまいました。
これまで使っていたキースイッチ
これまで使っていたキースイッチは TTC Gold Pink というキースイッチでした。 リニア軸で動作圧が 37g と非常に軽いキースイッチです。
これはタイピングの軽さが非常によく、するするとタイピングできるので気に入っていました。 しかしキーの音は結構カチャカチャと言うかパチパチというか、そんな感じの高めの音がしているということにヘッドホンを変えてから気がつきました。
そこで静音の良い感じのキースイッチに変えてみようと思った次第です。
Yushakobo Fairy Silent Linear Switch
変更後のキースイッチは Yushakobo Fairy Silent Linear Switch です。
こちらはキーボードのお店の遊舎工房がカスタムしている特別なリニアのサイレントキースイッチです。 動作圧が 35g 前後と非常に軽いのが特徴です。
こちらに変えてみたところ TTC Gold Pink と遜色ない軽量なタイピングができつつ、打鍵音が非常に静かになりました。 もちろんコトコト音はするのですが、他の静音スイッチでありがちなスコスコいう音とかもだいぶ静かです。 打鍵感も非常に良い感じで底打ちしたときの感じも衝撃が吸収されている感じがあって心地よい感じです。
キースイッチ交換器具
キースイッチの交換用に次の器具を Amazon で買いました。
これまで使っていたつまんで引き抜く金属のつめのやつは、使っているうちに歪んできたりして使いにくかったのですが、こちらは押し込んでやるとキースイッチがキーボードから抜けて、そこのボタンを押すことで器具からキースイッチを取り出せます。 非常に快適にキースイッチを抜けるのでオススメです。
終わりに
ということでキースイッチを変えてみました。 分割型のキーボードを配置してデスクの上はこんな感じになっています。

キースイッチを変えたことで以前の明らかなカチャカチャという音がなくなり、打鍵感も良い感じなので非常に満足です。